2019.02.06 10:46身体考4患者さんの身体に触れることについて生理学的に考えてみると、皮膚にはパチニ小体やマイスナー小体といった感覚受容器が存在し、そこに圧力が加わると触覚としてのインパルスが発生し、感覚神経を経由して脊髄の後根に伝えられます。この感覚受容器からのインパルスはアナログ的なものではなく、デジタルなものであって、触れた瞬間に多くのインパルスが発せられます...